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TOEICの結果

11年間に及ぶ海外生活の成果をみたく

帰国してすぐに受けたTOEICの結果が今日送られてきました。

送られてきた、と言ってもオンラインで確認できます。

正式なスコアの証明書は来月頭に届くようです。

 

11年前、日本を出る前のTOEICスコアは750点ほど。

その1年半後、オーストラリアで1年半ワーホリをした成果をみたく受けたTOEICのスコアは770点ほど。

ワーホリで1年生活しただけでは、ほとんどあがっていませんでした。

 

それから10年。

ひたすら英語を強いられる環境で仕事をした結果・・・

 

なんと。960点

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10年ぶりにTOEICを受けてみて思った感想は簡単

リスニングもとてもゆっくりで分かりやすく感じました。

リーディングも、普段読んでいるようなインターネット記事だったり

メールのやり取りであったり。

日常生活やビジネス環境に近い問題が多かったので

読むことが苦になりませんでした。

 いつもは時間が足りなくなっていましたが、5分ほど見直しをする時間もありました。

 

正直なところ、これ以上スコアが伸びるかどうかは

体調と運、問題との相性です。

 

リスニングはもはや集中力の問題です。

40分ー45分と集中し続けるのは無理!

どうしてもボーっと聞き逃してしまうことが時々ありました。

 

リーディングは読解力の問題で、国語が不得意な私にはこれ以上は難しいです。

書いてある内容は全部分かりました。

でも、選択肢からもっとも合うものを1つ選べと言われても

選択肢に納得いかない問題がいくつかありました。

私の場合、これは国語の問題でも同じです。

いくら日本語で書いてあろうが、選択肢のどれが当てはまるか

理解できないものは理解できません。

 

というわけで、これ以上の高得点を期待することはやめます。

 

今回、ひたすら追い込まれて英語環境で仕事をすると

英語ができるようになる、ということが分かりました。

私は日本を出るまでは、英語を特別勉強したわけでもなく、留学経験もありません。

むしろ、理系だった私は大学卒業までひたすら英語を避けて生きていました。

日本を出るときも、基本的な文法は理解していたけれど、まともに話せるわけもありません。

 

とりあえず海外に出て働く。働けば英語ができるようになる。

と信じて日本を飛び出しました。

11年という時間はかかりましたが、なんとかなるものでした。

 

もし英語に自信がなく海外に出ることを悩んでいる人がいたら

ぜひ伝えてあげたいです。

今は自信がなくても、信じて努力すれば結果はついてきます!

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